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CB400SB 買取

CB400SB 買取相場

CB400SBスーパーボルドール買取相場


CB400SB(スーパーボルドール)を売る前に
  1. あなたは「下取り派?」それとも「買い取り派?」ですか
  2. 私のCB400SFの思い出
  3. ホンダCB400SF(スーパーフォア)誕生の時!
  4. CB400SBの店頭販売価格はどうなってるの?
  5. CB400SF売る前に、実際の店頭販売価格を見る
  6. バイクは磨けば光ります!(ピカピカ復元作戦!準備編)
  7. バイクは磨けば光ります!(ピカピカ復元作戦!実行編)
  8. 日本のスーパーツアラーCB400SBスーパーボルドール

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あなたは「下取り派?」それとも「買い取り派?」ですか

CB400SFは、ホンダのスポーツバイクで一番売れている、売れていた(最近はCB250Rが売れていますので)バイクです。
CB400SFを売る時に、高く売るにはどうやったら良いのか、ご存知でしょうか?
知ら無ければ売る方法で悩む事もあると思います。

皆さんは下取りに出す派でしょうか?買取業者に出す派でしょうか?

私は買取派です。
と言っても、昔はずっと下取り派でした。
このサイトでは、買取業者に高値で買い取って貰う方法について書いています。
バイクを高く売るための周辺情報も一緒に入れていますので、よかったら読み進めてみられて下さい。

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私のCB400SFの思い出

CB400SFは初期型が出た時に、あまりのカッコよさに直ぐにホンダのWING店に行って色々聞いて、カタログを貰って、購入しました。(すみません、まだボルドールは出てませんでした。。)

初期型の黄色です。
この黄色が色々と自分の中で思い出があって、実は昔(もうかなり昔になりますが)、鈴鹿でバイクのレースをやっていた事があり、その時に人材派遣のフリーターでアルバイトしていて、色々な工場に行ってました。固定では無くて、「今日はあそこ、明日はあそこ」とフリーで動かされていました。筋金入りのフリーターでした。
当時はレースをやっていて、時間が融通が効くのと、時給が良かったので。

その時に、とある会社のラインに入った所、当時売り出し中のBEAT(ビート)が流れていました。(もちろん4輪の事です)
これには感動して、また、小ささにビックリしました。
そのビートの車体の色が赤と黄色が人気で、両方の色が昔のCB400Fの色をベースにしていて(おそらくもっと遡るとS600、S800に行き着くのですが)少しくすんだカラーが本当にカッコよかったです。
その時の思い出があって、黄色のスーパーフォアが出た時に、「カッコいい、欲しい」と思いました。確か60万円位だったような気がします。

まだ若かったので、ローンを組んで買いました。
納車に合わせてヨシムラのステンカーボンのマフラーも付けました。もう最高です。
でもJMCAが始まっていたので、音は高回転まで回さないとノーマルの様でした。

このバイクは凄くお気に入りで、5年位乗りました。最後売る時は本当に悲しかったです。
この時はまだ買取サービスを知らない時代なので、バイク販売店に持ち込みで売却。
車両の状態はピカピカでそんなに乗っていなかったので、そこそこの値段で買い取って貰った記憶が有ります。

ボリュームが有ってくびれの有るタンク、跳ね上がったシート、二人乗りしても余裕の大きなリヤシート、素直なハンドリング、キレイに吹け上がるエンジン、と本当にいいバイクでした。

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ホンダCB400SF(スーパーフォア)誕生の時!

発売初年度:1992年4月
開発コンセプトはプロジェクトBIG-1に則っている。
その内容は、
心臓部には4ストローク、DOHC、水冷、直列4気筒エンジンを採用
ワイルド&セクシーなスタイル
走る者の心を魅了する感動性能を有する
でした。
それまでのホンダネイキッドバイクはCB-1が有りましたが、タンク容量が小さく、スタイリングもレプリカからネイキッドへの進化の途中の様な、どっちつかずのデザインで、本格的なノンカウル、ネイキッドのツーリングバイクを欲しかったユーザーにはそれほど人気が出なかった。
カワサキのゼファー、スズキのバンディッドに比べると、男性的なCB-1は女性が乗るバイクとしてはもう一つ足りない感がありました。
そこで満を期して登場したCB400スーパーフォアは、往年のCBX400Fのデザインをボリュームつけた様なキレイなデザインで、発売と同時にすぐに人気車種になりました。
流れるようなデザインは、その後のネイキッド400のデザインを決めた一撃でした。
18リットルのボリュールあるタンク、リヤサスは2本ショックを装備し、レーサーレプリカではない、普通に楽しめるバイクを求めていた若者、レーサーレプリカを卒業したベテランライダーにも人気となりました。

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CB400SBの店頭販売価格はどうなってるの?

人気のバイクが買取価格が高いのは、何となく分かると思います。
人気のないバイクはお店での販売価格も安くなり、そのうち展示されなくなります。

世の中のバイク屋さんに展示されていて、そこそこの値段が付いているバイクであれば、普通に年式に応じた価格で買取査定してもらえます。
あくまでも目的はバイクをお金に変えることです。
その為に、忙しいとは思いますが、出来ることは何でもやっていきましょう!
高く売る為に費やした時間は、査定価格で帰ってきます。
これは私がいつも思っている事です。

「もう乗らないし、整備したり洗車するのも面倒くさいな」と思うのはみんな同じです。
売る前にキレイにしたのか、していないのかで査定額はすごく変わって来ます。
バイクも外見が一番大事です。

極論を言えば、「売る前のバイクは見た目が命です」
光り輝くバイクと、ホコリまみれのバイク、中身が同じ車両だったら、あなたが買取業者だったらどっちに高いお金を出しますか?
意外と、この基本的なことをやらない人が多いので、勿体無いなと思うことがあります。
バイクは簡単にキレイになります!それをやらずに高値で買い取って貰いたいと思うのは、高年式で走行距離が少なくて、傷もないバイクだったら可能です。
そうでないバイクに乗っているのであれば、少しお金を「投資」してバイクを磨き上げましょう。

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CB400SB売る前に、実際の店頭販売価格を見る

ホンダCB400SB(スーパーボルドール)の店頭販売価格
(確認日2016年11月)
CB400スーパーボルドール
掲載台数:204台。平均価格¥59.8万円。
最高販売価格:¥89.1万円。最低販売価格:¥29.53万円。
カラーリング検索:
白(ホワイト、ホワイトU):48台
赤(レッド、レッドU、レッドM):49台
青(ブルー、ブルーU、ブルーM):11台
緑(グリーン、グリーンU、グリーンM):0台
黒(ブラック、ブラックU、ブラックM):37台
銀(灰色、シルバー、シルバーU、シルバーM):3台
その他:56台

CB400スーパーボルドールVTEC revo
掲載台数:995台。平均価格¥72.9万円。
最高販売価格:¥157万円。最低販売価格:¥36.5万円。
カラーリング検索:
白(ホワイト、ホワイトU):286台
赤(レッド、レッドU、レッドM):220台
青(ブルー、ブルーU、ブルーM):61台
緑(グリーン、グリーンU、グリーンM):0台
黒(ブラック、ブラックU、ブラックM):252台
銀(灰色、シルバー、シルバーU、シルバーM):43台
その他:133台

平均発売価格はまだ高値で推移しています。
外装がキレイで大きな傷が無ければ、充分高額査定が狙えます!
スーパーフォアはアフターパーツも沢山出回っているので、キレイなカスタムであれば、プラス査定になります。

それにプラスして、純正パーツが有れば尚良いです。
価格が安くなるのは、走行距離が極端に多かったりする物が多いです。
あとは仕上げ前の車両、車検なしなど。

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バイクは磨けば光ります!(ピカピカ復元作戦!準備編)

バイクを輝かせる基本的な方法をちょっと紹介します。
<用意するもの>
基本的には100円ショップで揃えますが、一部ホームセンターで買います
・ぞうきん(古いTシャツでも良いです)
・研磨剤入り洗剤(クレンザー)
・クツブラシ
・潤滑油(CRC556みたいなもの)
・しんちゅう(真鍮)ブラシ
・樹脂保護剤(アーマオールみたいなもの)
・固形ワックス(液体、シャンプー系はダメ)
・歯ブラシ(使い古しで充分)

これくらい有れば、ピカピカになります。

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バイクは磨けば光ります!(ピカピカ復元作戦!実行編)

まずは洗車から始めます。
ホースが有れば一番良いですが、無ければバケツ、バケツが無ければお風呂の洗面器でピストン輸送しましょう。
なによりお金を掛けない事も大事です。(そうしないと作業に着手しないので)

洗車は上から水を掛けます
雨が降る様に、上から前から水を掛けます。
この時に、ちょっとだけ食器用洗剤を混ぜると軽い油汚れが落ちます。
水を掛ける時は、初めは全体的に掛けて、こすったりしません。
流水で流す様な感じです。
その時に、ビチョビチョにした雑巾やTシャツで水と一緒に撫でる様に流してあげます。

下回りは汚れが固着しているので、ブラシが必要です。
ホイールは研磨剤入り洗剤を原液で多めにつけて、ブラシで擦ります。
強くこすらないで、表面の汚れを落とすだけにします。

樹脂へ脂分の補充とワックスがけ
メーター周りに樹脂保護剤を少し吹き付けて、雑巾、Tシャツなどで伸ばします。
潤滑油は錆びているボルトに吹き付けてしばらく放置して、しんちゅうブラシでこすります。
真鍮ブラシはボルト、ステンよりも柔らかいので、丁寧にこすれば傷を付けなくて済みます。
そして、固形ワックスを塗りますが、どうして固形ワックスが良いのかと言えば、コーティングの厚さが違います。
ワックスは時間と共にとれますが、固形が一番光ります。
ただ、固形の弱点は白く固まる所です。
そういった部分は歯ブラシでブラッシングしてワックスを取ります。
これで全体がきれいになりました。
時間は全部を一気に行うとしたら2時間位掛かりますので、分けて行ったほうが楽です。

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日本のスーパーツアラーCB400SBスーパーボルドール


ホンダの宝石、中間排気量の芸術品(と自分的には思っている)CB400SBスーパーボルドールについて。

日本の道路事情を考えた時に、このスーパーボルドール以上のツーリングバイクは存在しないのでは無いか?
かれこれ30年バイクに乗って来ていますが、そう思います。

と言うのも、これまで各社ツーリングバイク、ツアラーモデルは何十種類と販売してきました。
高性能なエンジン、頑丈なフレーム、長距離を走り抜く事を考えたライディングポジションと、どのバイクもしっかりしていました。

ただ、ただ一つ言わせて貰えれば、「ツアラーはSSの下では無い」という事。
ジャンル、ポジションが違うのに、なぜか、「上位機種の廉価版」というイメージが付きまとっていました。
このCB400SBにはそれが一切ありません。
このバイクはレプリカでもスーパーストリートでもありません。
ツアラーとして本気でデザイン、性能、マイナーチェンジを繰り返し熟成していく過程は、本当にスーパーボルドールを欲しいと思わせます。

よく、「どうして大型バイクじゃないのか?」と聞かれると思います。
日本の税制度、車検制度だと、400ccも1000ccも掛かる費用はほとんど同じです。
これは、個人的な意見になりますが、まず都心部では駐輪場の問題。
自宅の駐輪スペースが確保出来たとしても、本当に1台分がやっとで、それも、必死に切り替えして駐車する様な場所が多いです。
そこのスペースに1000ccは物理的に無理です。

これは私も経験有りますが、入り口が坂で「アンダーカウルを擦ってしまう」立地もあります。そこで、色々な制限が出て来ます。

「次に乗り換える時には。。」
  • 大型バイクではなく400cc
  • アンダーカウルがないバイク
  • バータイプのアップハンドル
  • 出来ればフェアリング付
  • 高性能の足回り
  • デザインがカッコいい
こういった条件をクリア出来るバイクは本当に限られていて、その中でも長年アップデートされ続けてきたCB400SBスーパーボルドールは、かゆい所に手が届く様な、素晴らしいバイクです。

これからスーパーボルドールを売却する方、安心して下さい、スーパーボルドールは人気車種なので、高値で売れます!
ぜひ、売る前に1週間位時間を掛けてピカピカにしてから、査定に挑みましょう!

*新車で購入しても、売る時は中古車の中の1台になります。
中古バイクには明確な買取相場が存在しています。
ただ、大事にして来た人のバイクは買取業者の査定士が見ても分かります。
中古バイクを売る時に為になるおすすめのサイトはこちら→中古バイク売る

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